京野菜の紹介№1 「万願寺とうがらし」

京都スープで使用されているお野菜のご紹介です。

京都スープの京野菜で、初夏から夏が旬のお野菜は、「万願寺とうがらし」です。

関西の方は、辛くないとうがらしで、よくご存じと思いますが、

関西以外では「とうがらし」と名前に付いているだけで、「辛い!」と思われている方も多いのでは?

でもまったく辛くありませんので、大丈夫です。

大きなものは15センチ以上になります。

キレイな緑色で、肉厚でボリュームがあります。

種も少なく、柔らかで甘みがある食べやすい「甘とうがらし」で、おばんざいによく登場する夏野菜の一つです。

【栄養学的コメント】

β-カロテンが多く、髪や肌を健康に保つ効果があります。

また免疫力を高め、風邪予防や疲労回復に効果のあるビタミンC、強い抗酸化作用があり紫外線などから体を守り、生活習慣病予防に効果のあるビタミンEも多く含まれています。

舞鶴の万願寺地区で作られている伝統野菜の甘とうがらしを、鶏胸肉と一緒に仕上げたブイヨンタイプのスープをご用意しております。

万願寺とうがらし+鶏の胸肉はこちらからhttps://kyotokeiran.theshop.jp/items/13918273