スープを「いただきます!」№3

簡単にスープを、そしてちょっとおしゃれにいただく方法をご紹介いたします。

今回はスープでいただくお素麺のご紹介です。

器は、ミニ丼を使います。ポイントは中高に盛付けること。

使用したミニ丼は、少し細くスーッとした高さのあるスタイルのもの。少々深めですので、素麺は中高に盛付けます。そしてスープを素麺の周りに流し入れ、やっこねぎ(小ねぎ)と黒胡椒をトッピングします。

京都スープは塩分濃度が7%以下です。お素麺に掛けていただくと味が薄くなります。もう少し塩気が欲しい方のために、やっこねぎと一緒に塩コショウも添えます。

水菜・リンゴ・鶏のささみに、リンゴ酢とオリーブオイルと塩コショウのドレッシングで和えたさっぱりサラダも用意。(市販のドレッシングでもOK)お丼が背が高いので、サラダはコンポート型の白磁に盛付けました。

堀川ごぼう」のスープは、とても香りが良く風味豊かな味です。冷たくしてもいいですが、温めていただくと、より一層香り高く美味しさを感じます。

今回は季節的に冷しましたが、寒い時期はスープを温めてあったかい麺でいただいても美味しいですよ。

今回は有田焼の磁器の器を使用しました。どんぶり・湯呑み・菊小皿:渓山窯、 コンポート型白磁:其泉窯、 薬味淹れ使用皿:重山窯

ライフクリエイター:土田彩華

2020.5.15

堀川ごぼう」のスープはこちらから https://kyotokeiran.theshop.jp/items/13919382