京都は水質が良く土地が肥沃であり、盆地特有の寒暖差が大きい気候なので、野菜づくりには最適の地です。

その地の利を活かし、歴史と伝統に育まれ、四季のうつろいと旬の美味しさが味わえる「京野菜」ブランドが確立されました。

食の安全も要望される昨今、厳選した季節の京野菜を、バラエティー豊かな「京野菜スープ」に仕上げました。

京野菜スープの特長

  • 旬の新鮮な京野菜を使用しています
  • 無添加・塩分濃度0.625%に抑え、健康と食の安全を第一に考えています
  • 京都の野菜だけを用い、季節に応じた24種ものバラエティがお楽しみいただけます
  • 賞味期限は2年間です

幼児からお年寄りまで安心して召し上がれるように、保存料・着色料・化学調味料・無添加にこだわっています。

京野菜について

豊かな自然風土の中で育った京都の野菜は、京の食文化を支えてきたお野菜です。

仏教の影響で食肉を避ける事などから、伝統的に野菜が重視され、さらに京野菜は茶道の懐石料理や精進料理との結びつきも強いため、鮮度の良い野菜が一年中求められてきました。

水質が良く土地が肥沃で、温暖ではありますが盆地特有の寒暖差が大きい気候が、、一味違う野菜に仕上げたのかもしれません。

珍しい京の伝統野菜はもちろんのこと、他の地域で栽培されている野菜でも、野菜の香りや味わいがとても良く、わざわざ京野菜ブランドを取り寄せるお店があるなど、料理の素材として高い評価を受けています。

皆さんはどれほどご存知でしょうか?伝統野菜はちょっと面白い形の物も多く、堀川ごぼう、聖護院かぶら、金時人参、南瓜、九条葱、万願寺とうがらしなどがあります。

京野菜の定義とし、 京都スープではJA京都と同様に、京都府内で生産された野菜全てを「京野菜」として位置づけています。 この中に「京都の伝統野菜」と「ブランド京野菜」(一部重複)があります